中庄株式会社|紙の専門卸商社・天明三年(1783年)創業

紙の専門卸業者 中庄─SINCE1783

紙の遊園地について

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紙の遊園地とは。

創業238年の紙屋 中庄と
「ワクワクをカタチに」をテーマに活動するアトリエヤマダが取り組む、
紙の魅力を再発見するアートプロジェクト!!

プロジェクトを応援する中庄クリエイターズや
地域の人々と一緒に、紙の新たな可能性を見出していきます。

中庄×アトリエヤマダ

「日本橋の地に新しい創造拠点となる発信地をつくりたい!!」

中庄はモノづくりができるわけではありません。
では、238年間紙屋として日本橋の地で商いを続けてきた我々には何ができるのだろうか?
モノづくりができないからこそ、皆様の余白となりできることがあります。
全国各地で絵の具や身近な素材を使用しワクワクをカタチしてきた
アトリエヤマダとのコラボレーションによって、
この東京日本橋の地に新しい創造拠点となる発信地をつくりたいと考えています。

モノや人、いろいろな素材が集まり高めあえるような、そんな場所。
あらゆる方々と一緒になって紙の価値を再考し、未来への新たな可能性を育んでいきたい。
紙とは、もともと無目的な存在であり、
使う人それぞれがそれぞれのオモイを込めて価値を作るもの。
皆さんの「ワクワクをカタチに!」していきます。



プロジェクト内容。

紙の魅力の発信と、新たな可能性の追求。
クリエイター、アーティストとのコラボレーションによる場づくりを行います。
紙をテーマにしたイベントや、中庄クリエイターズによるワークショップ、
和紙の手触りが楽しめるボードゲームの開発や、
形にすることを目指さない図工室CHOKIPETASUなどを実施いたします。


chokipetasu -チョキペタス-

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地域の子どもたちと素材を使って図工/創作を楽しむ空間をつくる。
コンセプトは、「形にすることを目指さない図工室。」

すぐに答えが見つかる現代だからこそ、紙を切ったり(choki)、
はったり(peta)、そこから始まる無限の可能性(tasu"+")
を引き出す場所づくりを目指します。



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また、ここは紙を接点として、新しいクリエイターと繋がる場。

さまざまな道具や加工機械を順次設置することで、クリエイター自らが定期的にワークショップを企画実施することもできます。

そこから地域住民・クリエイター・中庄がつながる接点を作るコミュニティーや、未来につながるアイデアの原石を発掘していきます。






ギャラリー展示

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地域の人々に紙の楽しさを伝えるギャラリー展示、
トークイベント等の実施をとおして、
紙込められた目に見えない大切なオモイを伝えていきます。

中庄ショールームという場を中心に、
アーティストの展示やあらゆる企業を巻き込むことで、
新たな可能性を共に生み出していけるような
アートプロジェク トに繋げていきたいと考えています。



ボードゲーム制作

画像紙を使用したボードゲームの作成を行います。
遊びながら紙の手触り感や魅力の伝わるボードゲームを
制作し販売を行うプロジェクト!

ゲームとして楽しいだけでなく、インテリアとしての美しさも兼ね揃えたボードゲームを目指します。遊びながら紙の手触 り感や魅力の伝わり、
おもちゃのようでもありアートでもあるもの。

インテリアとしての美しさとインパクト・ワクワク感の伝わるものを製作し、紙の新たな可能性に触れていただきたい。