スマイルタッチで「乳房チェック」

ピンクリボン運動とは?
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商品について

SmileTouch(スマイルタッチ)は定期検診と次の検診間に発生する
『中間期がん』と言われる乳がん検診の盲点を自己検診することによって、
体の変化に気付く手助けになればと開発されたものです。

スマイルタッチの特徴

※【EVA】とは、エチレン-酢酸ビニール共重合樹脂の略。ポリエチレンよりも柔らかく弾力があり、塩素を含まないので焼却してもダイオキシンが発生しません。環境ホルモンを含まない安心素材だから、口に入れても安全です。この材質はアメリカの政府機関FDA(Food and Drug Administrationアメリカ食品医薬品局)に登録されています。
※SmileTouch(スマイルタッチ)は中庄株式会社のオリジナル商品です。
   中庄株式会社のオフィシャルHPはこちら
 

触診方法

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  • ひきつれ、くぼみはありませんか?

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    両腕を頭の後ろに組み、左右の乳房を鏡に映して見てみましょう。 ひきつれ、くぼみ、腫れ、乳首のへこみやただれなどがないかチェックしてみてください。

    乳房だけでなく、腋の下や乳首、デコルテ(鎖骨まわり)、首筋もチェックしましょう。

  • スマイルタッチの装着

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    右手・左手使用時とも「手のひら側が二重」になるように手を入れます。
    ※1枚のグローブで左右兼用です。

    手をグローブの先端まで入れると、シワの原因となります。時々手を肌から離しながらグローブを使用してください。肌が汗ばみベタつく場合はベビーパウダーなどをご利用ください。

  • 上体を起こした姿勢でチェック

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    指をそろえて親指以外の指の腹で乳房を軽く圧迫するように、ゆっくりていねいに行ないます。しこりやかたくなっているところはないか、乳房だけでなく腋の下や乳首、デコルテ(鎖骨まわり)、首筋までチェックしましょう。

    左乳房は右手で、右乳房は左手で行ないます。乳頭から、らせん状に小さく「の」を描くように、また乳頭から外側へ向かって指を動かします。

    乳房の触り方

  • 仰向けに寝た姿勢でチェック

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    チェックする側の乳房の下に枕などを当て、もう一度、指をそろえて親指以外の指の腹で乳房を軽く圧迫するように、ゆっくりていねいに行ないます。乳房が平たくなるので外側へと触れやすくなります。

    上体を起こしてチェックしたやり方と同様に行ないます。

    乳房の触り方

  • 仰向けに寝た姿勢でチェック

    イメージ5
    上体を起こし、乳輪部を含めて乳頭をつまみ、しぼってみて気になる分泌液が出ないか確認しましょう。

    分泌液が出る場合、何カ所から出るか、血液が混じっていないかなども確認を。

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セルフチェックノート MyRhythmCalendar

1回行なっただけでは乳房の変化を感じることはできません。続けることで小さな変化も気づけるようになりますので、月に一度の「おっぱいチェックの日」を習慣にしましょう。※推奨期間(月経開始後5~7日目)が過ぎても、毎月一回の自己検診は行なってください。定期的にチェックして変化を見逃さないようにすることが大切です。
注意事項●本製品は検診のための補助具です。乳がんを必ず発見できるものではありません。●異状を感じたら専門医にご相談ください。●年一回の専門医による検診をお勧めします。●本製品は使い捨てです。ごみに出すときは地方自治体の区分にしたがってください。●この商品の売上の一部はピンクリボン運動に役立てています。

企業・団体様へ

  • CSR(企業の社会的責任)を高める事はES(従業員満足)向上に繋がります
  • 自立した健康意識が芽生える環境作りに役立ちます
  • 女性向けイベントやセミナーのノベルティに大変喜ばれます
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Q&A

乳がんのリスクファクターとは、具体的には何があるのでしょうか?
1.40歳以上の人
2.30歳以上の未婚の人
3.初産が30歳以上の人(出産の経験のない人を含む)
4.閉経年齢が55歳以降の人
5.標準体重の+20%以上の肥満のある人
6.乳がんになったことのある人
7.家族に乳がんになった人のいる人 など
当てはまる項目の多い方が必ずになるというわけではありませんし、これらのチェック項目にひとつも当てはまらなければ大丈夫ということではありません。
乳がんに絶対ならないといえる人は、残念ながら一人もいないのです。男性も例外ではありません。
スマイルタッチはどこで購入できますか?
  → 弊社への直接のお問い合せください。コチラからどうぞ。
グローブは使い捨てですか?
一度使用したものは再使用しないで下さい。
※一度使用すると皺がより感度が悪くなります。
ノベルティとして、オリジナルで欲しいんですが?
お問合せ画面よりご相談下さい。

ご挨拶

弊社は創業以来、紙屋として200年以上に亘り皆様に愛されてきました。
その歴史は、人の力によって継承されてきた伝統であり、一人の力ではなく、
人と人との繋がりを重んじてきた結果といえます。
3.11に起こった、東日本大震災で『絆』という言葉がクローズアップされました。
『絆』とは、“つなぐ”という意味があり、弊社は、紙の文化を次世代につなげていく使命があります。
それは、人と人との繋がりであり、世紀を“つなぐ”ことだと考えます。
社員一人一人が、その使命をもとに自分の仕事に誇りをもち、取組むことで
我々の大きな目標でもある”社会貢献”にも結びつくものと信じております。
  企業として、豊かな社会づくりとその永続的な発展のため、
大切にしなければならない事の一つに、女性の存在が必要不可欠であると考えております。
  そんな折、ピンクリボン運動、応援商品の存在を知りました。
そして弊社が長年取り扱ってきた『人の感情や温かみを伝えられる』紙を通じて、
“ピンクリボン運動”の応援が出来ないか検討を重ねました。
日本では、乳がんについてまだまだ認知と正しい知識の足りない中で、
弊社は、自己触診の啓蒙をすると共に定期健診の重要性と受診を推奨します。
それが、女性の健康を守ることであり、明るい日本の未来のために繋がることと信じております。
   私たちは、『ピンクリボン運動』を応援します。

代表取締役社長 中村 真一

ピンクリボン運動とは
1980年代にアメリカで始まった乳がんの撲滅を目指す市民運動のことで、現在では世界規模の啓蒙運動になっており、乳がんについての正しい知識を広めることと、定期的な乳がん検診の受診を広めることなどを目的としています。
日本でも2000年以降、運動は年々活発になってきていますが、運動の認知度は高まったものの、乳がん検診の受信率の割合は低く、まだまだ課題があるのが現状です。